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峠データベース・詳細表示

峠No. 1979
峠名 萋卉峠
読み さいきとうげ
行政区 福島県郡山市湖南町浜路/逢瀬町多田野
東経 140 度 11 分 0.000 秒 / 140.1836111
北緯 37 度 25 分 27.000 秒 / 37.42416667
標高 800
図版番号 NJ-53-64-16-1
2.5万図 山潟(南西)
5万図 猪苗代湖
20万図 福島
道路種別
タグ
出典 会津の峠(上),地形図
航空写真 CTO-76-25-C20-28 / CTO-76-26-C13B-12†, 13 / CTO-76-26-C21-4, 5, 6
地形図 国土地理院地形図閲覧システム
東経140度11分0秒, 北緯37度25分27秒
Mapion Mapion地図
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■峠の概略

御霊櫃峠の南、地形図に記載なし。出典によれば「猪苗代湖東岸の浜路村から、御霊櫃峠登山口を通り、程なく浜路山の南沢へ分れていく。御霊櫃峠は浜路山の北沢を登り、萋卉峠は南側の沢を登る。従って頂上も山一重の隔りで、昔は北の湯へ行く細道だった」とある。地図に描かれた峠は・970と・920のピークの間にある。上記経緯度はそれらしき地点のもの。
天正十八年に蒲生氏郷が会津に入部後、奥羽山脈の東側に三之沢金山を開発。その金を浜路へ送るためにこの峠を改修したという。明治から戦前にかけては、湖南の産馬を運ぶ路として御霊櫃峠とともに活用された。
「萋卉」とは金山から北の湯あたりに育つ植物で、ウドに似た緑肥用の草。また一説には「サワキ」であり「鬼ウド」ともいう。出典ではこの他、麓にあった楢崎という旅篭町の伝説を載せる。(『会津の峠』)

■走行記録

2003/06/07に浜路側から入り、峠まで標高差100m未満まで詰めたが、敗退した。猪苗代湖に面した浜路の浜路集会所の角を曲がると、左手にお堂があり、手前の桜の木の下に石仏群がある。そのまま舗装路を進むと、0.4kmで細木林道が右手に分()2.7km0.5km100m3