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峠データベース・詳細表示

峠No. 2919
峠名 亀割峠
読み かめわりとうげ
行政区 鹿児島県国分市敷根/姶良郡福山町福山
東経 130 度 48 分 25.000 秒 / 130.8071972
北緯 31 度 41 分 29.000 秒 / 31.691452
標高 70
図版番号 NH-52-128-2-4
2.5万図 国分(南西)
5万図 国分
20万図 鹿児島
道路種別
タグ
出典 地形図,九州の峠,九州の峠
航空写真 CKU-74-16-C23-11† / CKU-74-14-C1-2 / CKU-74-16-C54-8, 9, 10 / CKU-74-16-C55-1, 2†, 3 / CKU-74-16-C56-1, 2
地形図 国土地理院地形図閲覧システム
東経130度48分25秒, 北緯31度41分29秒
Mapion Mapion地図
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■峠の概要

 国道220号線、通称「浜通り」にある峠。錦江湾に突き出した若尊鼻を越える。江戸時代には鹿児島から都城に至る重要路線として「高岡筋」とも呼ばれ、難所だった峠は「九十九里曲りの亀割坂」という異名があった。
 名前の由来は酢の名産地だった福山から瓶に入れた酢を運ぶとき、この峠でよく割ったから「瓶割り峠」という説、亀の首のように長い若尊鼻の付け根を越える姿から「亀割り峠」と呼ぶという説がある。(「九州の峠」)