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峠データベース・詳細表示

峠No. 3023
峠名 小仏峠
読み こぼとけとうげ
行政区 東京都八王子市裏高尾町〜神奈川県相模原市緑区千木良
東経 139 度 12 分 59.000 秒 / 139.2165667
北緯 35 度 38 分 8.000 秒 / 35.63567778
標高 542
図版番号 NI-53-76-15-1
2.5万図 与瀬(北東)
5万図 上野原
20万図 東京
道路種別
タグ
出典 地形図,峠の道路史,日本百名峠
航空写真 CKT-74-16-C32-1 / CKT-74-16-C33-1† / CKT-74-16-C36-1 / CKT-74-16-C49-1 / CKT-74-17-C25-16, 17†, 18 / CKT-74-17-C26-14, 15, 16
地形図 国土地理院地形図閲覧システム
東経139度12分59秒, 北緯35度38分8秒
Mapion Mapion地図
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■峠の概要

 江戸日本橋を起点とした甲州街道(正確には甲州道中)が最初に遭遇する難所。車両の通行に適さず、明治20年に大垂水峠経由の浅川新道が開かれ、これが現在も国道20号として機能している。

 ちなみに、江戸時代の幕府直轄道であった「五街道」は東海道・中山道、日光道中、奥州道中、甲州道中。また正徳6年(1716)の幕府の布令書で「古代東山道(トウセンドウ)の中程の道という意で」中山道の表記が定まったとか。また海辺の国を通らない日光・奥州・甲州の三道については「道中」と呼ぶことに決めている。

■関連リンク

pdbq・大垂水峠