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峠データベース・詳細表示

峠No. 3220
峠名 添蚯蚓坂
読み そえみみずざか
行政区 高知県高岡郡中土佐町久礼
東経 133 度 11 分 39.000 秒 / 133.1944444
北緯 33 度 19 分 24.000 秒 / 33.32361111
標高 300
図版番号 NI-52-112-13-1
2.5万図 久礼(北東)
5万図 窪川
20万図 窪川
道路種別
タグ
出典 土佐の峠風土記,土佐の峠風土記,同行二人,地形図
航空写真 CSI-75-13-C15-26 / CSI-75-9-C14-29 / CSI-75-9-C15-23, 24†, 25
地形図 国土地理院地形図閲覧システム
東経133度11分39秒, 北緯33度19分24秒
Mapion Mapion地図
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■峠の概要

 三十六番青龍寺と三十七番岩本寺の間にある峠の一つ。東西の往来としてもよく利用された。現国道57号の北側尾根にあり、ミミズが這ったようなくねくねとした緩い道であったためにこの名前がある。「添」はさらに北にある「本蚯蚓坂」に対してつけられたようだが、こちらのほうが主要なルートであったようだ。ピークに「庵寺」の跡、また道すがらには丁石や石畳など。道のよすがであった庵寺は明治26年に焼失し、それ以降は七子峠の谷を行き来する道が多用されるようになったようだ。 (「土佐の峠風土記」)