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峠データベース・詳細表示

峠No. 5678
峠名 赤名峠
読み あかなとうげ
行政区 島根県飯石郡赤来町上赤名〜広島県双三郡布野村室
東経 132 度 44 分 6.000 秒 / 132.735
北緯 34 度 57 分 32.000 秒 / 34.95888889
標高 599
図版番号 NI-52-114-7-1
2.5万図 赤名(南東)
5万図 赤名
20万図 浜田
道路種別 国道54号
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出典
航空写真 CKK-82-1-C28B-19 / CCG-76-5-C13-48, 49, 50, 51 / CCG-76-5-C14-49, 50, 51†, 52, 53, 54 / CCG-76-5-C15-49, 50, 51, 52, 53 / CCG-76-8-C2A-1, 2, 3 / CCG-76-8-C3A-1†, 2, 3 / CCG-76-8-C4A-1, 2, 3
地形図 国土地理院地形図閲覧システム
東経132度44分6秒, 北緯34度57分32秒
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■峠の概要

 出雲国風土記に「三次の郡の堺なる三坂に通るは八一里なり。径、常にセキあり」とある三坂はこの峠とされる。戦国時代には最後まで尼子氏に従った赤名氏と、大内方(毛利氏)についた三吉氏の間で戦闘があった。近世には出雲広瀬藩と芸州広島藩の境として藩境碑が建てられたほか、境番家が置かれた。雲石街道の名で親しまれたこの峠に車道が開通したのは明治21年(1888)。地元の人は「大曲り」と呼ぶ。昭和39年には国道54号の全面改修にともなって赤名トンネルが完成。(「ふるさとの峠と街道」)