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峠データベース・詳細表示

峠No. 6831
峠名 大岫峠
読み おおぬきとうげ
行政区 山形県西村山郡西川町入間/月岡
東経 140 度 0 分 40.000 秒 / 140.0111889
北緯 38 度 24 分 10.000 秒 / 38.40303889
標高 838
図版番号 NJ-53-63-14-4
2.5万図 貫見(北西)
5万図 左沢
20万図 仙台
道路種別
タグ
出典
航空写真 CTO-76-21-C24-7 / CTO-76-21-C1-3, 4, 5 / CTO-76-21-C2-2, 3, 4 / CTO-76-21-C3-2 / CTO-76-21-C24-2, 3, 4†, 5
地形図 国土地理院地形図閲覧システム
東経140度0分40秒, 北緯38度24分10秒
Mapion Mapion地図
Maintained by
 

■峠の概要

 山形城下と鶴ケ岡城下を結ぶ六十里越街道の峠。出羽三山の参詣道としても利用され、初期はこの大岫峠を越えていた。のち、大越を経由する道に変わり、旧国道112号もそちらを通っている。出典では六十里街道の名称の由来を「大網大日坊から本道寺湯殿山神社までを6町1里として数えたことにちなむと考えられている」と記す(江戸時代の1里は36町)。明治34年に改修がなされ、昭和9年に新道(現国道旧道)が開設。一部が昭和11年に県道12号の指定を受け、28年に国道112号、40年に一般国道112号となった。(「峠の道路史」)

■関連リンク

大越