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峠データベース・詳細表示

峠No. 2271
峠名 杉坂峠
読み すぎさかとうげ
行政区 兵庫県佐用郡佐用町皆田〜岡山県美作市田原
東経 134 度 15 分 53.000 秒 / 134.2649361
北緯 35 度 0 分 54.000 秒 / 35.01508889
標高 243
図版番号 NI-52-104-10-4
2.5万図 佐用(南西)
5万図 佐用
20万図 姫路
道路種別
タグ
出典 地形図(1/5万 H7修正図)
航空写真 CCG-76-7-C22B-28, 29, 30 / CCG-76-7-C23A-41, 42† / CCG-76-7-C23B-2, 3, 4, 5
地形図 国土地理院地形図閲覧システム
東経134度15分53秒, 北緯35度0分54秒
Mapion Mapion地図
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■峠の概要

 南北朝時代、隠岐に流される後醍醐天皇がこの峠を越えて山陰入りしたとされる。美作の豪族・児島高徳はこれを奪い返す計画をたてたが、船坂峠を通ると考えていたために失敗。院庄の宿舎に入った天皇のもとへ忍び込み、桜の老木に「天勾践を無しゅうするなかれ」の詩を記して立ち去ったといわれている(太平記)。出典ではこの物語りが唱歌として歌われていたこと、戦後の研究で児島高徳が架空の人物であるらしいことが判明していることなども記載。(「兵庫の峠」)

■峠の概略

中国道併走,兵庫県境(吉永さん)