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峠データベース・詳細表示

峠No. 3669
峠名 八風峠
読み はっぷうとうげ
行政区 三重県三重郡菰野町田光〜滋賀県東近江市黄和田町
東経 136 度 26 分 20.000 秒 / 136.43915
北緯 35 度 5 分 2.000 秒 / 35.08406111
標高 927
図版番号 NI-53-96-10-2
2.5万図 御在所山(北東)
5万図 御在所山
20万図 名古屋
道路種別
タグ 分水嶺
出典 近江の峠,地形図
航空写真 CCB-82-5-C21-12†, 13 / CKK-75-10-C21-11, 12†, 13
地形図 国土地理院地形図閲覧システム
東経136度26分20秒, 北緯35度5分2秒
Mapion Mapion地図
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■関連リンク

分水嶺辞典・八風峠

■峠の概要

鈴鹿山地を越える古い街道・八風街道の峠。鈴鹿峠が通れなかった場合の脇街道としても機能し、さまざまな著名人が越えている。例えば応仁二年(1468)には京都相国寺の詩僧・横川景三が、総勢200人近い大隊商とともに越え(『小補東遊記』)、大永六年(1526)には連歌師・島田宗長が戦乱で通行できなかった鈴鹿峠のかわりにこの峠を越えている。

峠には八風大明神が祭られ、鳥居も建てられている(詳細は上記リンク先に角川地名辞典の引用あり)。

■写真

(2002.7.)

西側林道の分岐点。看板あり。

(2002.7.)

比較的幅の広い道が残っている。峠付近は不明瞭。

(2002.7.)

峠。八風大明神の碑が建つ。