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峠データベース・詳細表示

峠No. 2028
峠名 滝沢峠
読み たきざわとうげ
行政区 福島県会津若松市一箕町八幡/金堀
東経 139 度 58 分 17.000 秒 / 139.9715417
北緯 37 度 30 分 44.000 秒 / 37.51224722
標高 486
図版番号 NJ-53-73-3-2
2.5万図 会津広田(南東)
5万図 喜多方
20万図 新潟
道路種別
タグ
出典 地形図(1/5万 H5修正図)
航空写真 CTO-75-32-C6A-11 / CTO-76-25-C16A-27, 28, 29, 30, 31 / CTO-76-25-C17A-23, 24, 25†, 26, 27, 28 / CTO-76-25-C18-31, 32, 33, 34, 35, 36, 37
地形図 国土地理院地形図閲覧システム
東経139度58分17秒, 北緯37度30分44秒
Mapion Mapion地図
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■峠の概略

会津若松市滝沢町と金堀との間にある破線路の峠。ハイキングコース。寛永四年(1627年)に滝沢坂として白河への道が開かれ、以降公道として利用された。同九年から十三年にかけて石畳が整備され(『新編会津風土記』)、『会津の峠』出版の頃は「わずかにそのおもかげをとどめるのみである」とある。かつては金山だった金堀集落を中間に、西側が滝沢坂と前坂(西の坂)、東側が沓掛峠とに分けられる。
明治の中ごろに峠南と峠北に相次いで車道が開かれた。それぞれ『南新道』『北新道』と呼ばれ、前者は早く廃れたが後者は国道49号となって現在に至る。

■走行記録


白楡学園研修所の辺りを入ると、旧道は遊歩道になっていた。頂上付近に大きな電波塔があったように記憶している。(吉永)